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 景観を損ねない安心の防犯システムをご提案

老人介護施設

郊外にある老人介護施設です。広くて清潔な施設で、郊外とは言え沢山の利用者がいる施設です。
周りはのどかな田園地帯ですが、逆に言えば夜間の通行人はほとんどいないため、しっかりとした防犯対策が必要と言えます。


   導入前の状態
 

老人介護施設においても全体的にセキュリティ強化しているところが多くなっていますし、入居者様や従業員様の安全を考え、何も防犯対策をしていない状態を続けるのは経営上にも大きなリスクが出てくるということで防犯設備の導入を検討して頂きました。

 

   導入後の効果・メリット


パッシブセンサーと警報機器
パッシブセンサーと警報機器
コントローラと警報機器
コントローラと警報機器
 



利便性を考えて防犯システムを構築しました
普段の業務の流れをお伺いした上で、日常の中で使いやすい配置、設定を致しました。セキュリティ装置のオン/オフを切り替えるスイッチを何処に設置するかというだけでも、かなり使いやすさが変わってきますので慎重に検討しなくてはなりません。

重要箇所に威嚇装置を集中させました
老人介護施設は建物自体が大きなものになりますので、全ての場所にまんべんなく防犯設備を設置すると費用が膨大なものになりますから、効果的な場所に集中して設備を設置することでトータルコストを大幅に削減致しました。

施設を利用されていらっしゃる方々の徘徊監視にも役立ちます
徘徊を常に監視するのは多大なる人件費が必要になりますし、かと言って大きな事故に繋がる可能性もあるので放置も出来ません。そこで防犯システムを応用して徘徊を監視するという方法があります。同じシステムを共用しますので安価に構築出来るうえに、一度基本システムを組んでしまえば後からでもカスタマイズやシステムの追加等が出来ます。

 




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