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監視カメラ機能解説
↓赤外線暗視機能 ↓CPCAM赤外線暗視カメラの特長 ↓フリッカレス機能 ↓逆光補正機能 ↓撮影範囲目安表 ↓照度表 ↓明るさ F値
↓MPEG4デジタルレコーダ録画可能時間目安表

赤外線暗視機能
昼 カラー撮影時画像 夜 白黒撮影時画像
※使用画像はCPC308の撮影画像です。
真っ暗闇の場合は、赤外線暗視機能を使います。
赤外線暗視機能を搭載したカメラは光が全くなくても(0Lux)撮影が可能になります。
防犯カメラのレンズの周りに赤外線LEDを装着している機器で、主に屋外などに使います。周りが明るい時はカラーで撮影して、暗くなると自動的に赤外線を発し、暗闇に強い白黒撮影に切り替わります。
ただし、撮影出来る範囲は機種によって異なります。
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CPCAM 赤外線暗視カメラの特長
日没後も周辺の明かりでカラー撮影 白黒撮影時も適切な赤外線照射で、クリアな映像
※使用画像はCPC308の撮影画像です。
CPCAMの赤外線暗視カメラの特長として、状況に応じた赤外線照射の制御があげられます。
左画像は、日没後の屋外の様子です。従来の赤外線暗視カメラでは、白黒撮影に切り替わっている照度です。CPCAMの優れた赤外線照射制御により、日没後でも店舗の照明や車のライトなどの明かりで、カラーでの撮影が可能になります。
右画像は真夜中の屋外です。店舗の照明も消え、辺りは真っ暗です。さすがに白黒撮影に切り替わりますが、CPCAMの優れた赤外線照射制御により、赤外線の照らしすぎによる反射などを抑え、クリアな映像を映し出します。
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フリッカレス機能
日本は家庭用100Vの周波数が富士川を境に50Hz地区と60Hz地区に分かれています。これは、配電が始まった当初に関東ではドイツ製の50Hz発電機を導入して、関西ではアメリカ製の60Hz発電機を導入したことがきっかけです。
世界基準を60Hzにする動きもあるためCCDカメラのほとんどは60Hzに設定されており、60Hz用のカメラを50Hz地域の蛍光灯の下で使用すると、まるでストロボをたいてるように映像にちらつきが出ます。
逆に、50Hzに設定されたカメラを60Hz地域の蛍光灯の下で使用すると、画面が明るく真っ白になってほとんど映像が映らなくなってしまいます。
フリッカレス機能は、50Hzの地域でも60Hzの地域でも蛍光灯の下で使用する際に綺麗な映像を映し出すための切り替えスイッチのことを指します。
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逆光補正(BLC)機能
強い光の前にある人物あるいは被写体をオートアイリス(自動絞り)機能があるCCDカメラで撮影すると、オートアイリスレンズは背景の明るさに対応し、明るいと認識して、自動的にレンズを絞って光量を抑えます。その結果、人物は真っ黒になって映らなくなります。こういった状態の時に、レンズを絞らないようにし、背景を犠牲にして人物が映るように制御する機能のことを指します。
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撮影範囲目安表

 
焦点距離はfで表現し、数値が高いほど望遠で、数値が低いほど広角になります。ある部分を集中的に監視し、人物の人相や車のナンバープレートなどを撮影する場合や、目立たないように遠くから撮影する場合などはfの数値が大きい望遠レンズを使用します。逆に、広範囲を1つのカメラで撮影する場合はfの数値が低い広角レンズを使用します。
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照度表
照度表
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明るさ F値
レンズの明るさはF値で表示します。1luxの光を1luxのまま撮影出来るレンズのF値を1.0として、1ランク数字があがるごとに明るさが半分になります。つまり1.4の場合は10luxの明かりを1/2の5luxとして撮影し、2.0の場合は1/4の2.5luxとして撮影します。
暗い場所でもより鮮明に撮影したい場合はF値が小さいレンズを使用した方がいいのですが、その分価格は上がります。
レンズのF値と明るさの関係
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